YZ250F / YZ250FX
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 2015.3.21 ミドルクラス
 2015.3.21 なんちゃってEX

’17 YZ250F
メーカー希望小売価格:777,600円 [消費税8%含む] (本体価格 720,000円)
’17 YZ250FX
メーカー希望小売価格:810,000円 [消費税8%含む] (本体価格 750,000円)

YAMAHAが満を持して送り出したエンデューロマシン「YZ250FX」衝撃のデビュー!。
YAMAHA曰く、
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YZのハイパフォーマンスを“クロスカントリー・エンデューロ”に展開したマシンが新登場。
ゲレンデ、タイトトレールやウッズでの軽快な走破性、気象・標高への適応性、様々な走りに対する懐の深いハンドリングなど、それはエンデューロマシンの新時代。
走るステージが変わるほど、違いもわかる。クロスカントリー主体のエンデューロレースで勝てるポテンシャルを備える。
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だそうですが、果たしてその性能や如何に?
いやいやマシンそのもののクオリティーや機構といった部分では、勿論期待を裏切らないレベルにあると思います。
要は実際のエンデューロシーンで支持されるのか?受け入れられるのか?
事と次第によっては、この後の数年間に於いてヤマハブルーが席巻するような事があるのかも?
 YZ250FX/WR250F インプレッション
WR250F
  • Engine 4-stroke, liquid-cooled, DOHC, 5-valve (titanium)
  • Displacement 249 cc
  • Bore and Stroke 77 x 53.6 mm
  • Compression Ratio 12.5:1
  • Maximum Torque TBA
  • Fuel Delivery FCR-MX37 Keihin (37mm flat-slide w/throttle position sensor)
  • Lubrication Dry sump
  • Ignition Digital CDI
  • Transmission Wide-ratio, 5-speed
  • Final Drive Chain
  • Suspension (Front) Adjustable 48 mm inverted fork; 300mm (11.8") travel
  • Suspension (Rear) Adjustable link Monocross; 310 mm (12.2") travel
  • Brakes (Front) 250 mm floating disc
  • Brakes (Rear) 245 mm disc
  • Tires (Front) 80/100-21
  • Tires (Rear) 100/100-18
  • Length 2,165 mm (85.2")
  • Width 825 mm (32.5")
  • Height 1,300 mm (51.2")
  • Wheelbase 1,480 mm (58.3")
  • Ground Clearance 365 mm (14.4")
  • Seat Height 980 mm (38.6")
  • Dry Weight 106 kg (233.2 lb)
  • Fuel Capacity 8 litres (1.8 imp. gallons)
  • Colour(s) Yamaha Blue
保安部品一例

久しぶりに「WR250F」の保安部品を組み付けました。
ベースは2012年モデルの逆輸入車です。 以前作った際の、保安部品番号や配線図のデータをとっておきましたので(当り前ですが)、割と手間をかけずに組み上げる事が出来ました。
フルパワー化という点に関しては、クローズドオンリーで使用する訳ではないので、ここでは敢えて触れないようにしておきます。
何時頃からでしたか?ユーロの排ガス規制を受けて以来、発売当初のやんちゃな乗り味は薄れてしまいましたが、その分マイルドで乗り易く(弄っていけばフルパワー)なったと思います。 車体の軽さや足の良さは健在ですので、国産市販車では物足りない、さりとて外車はなと言う方のは、持って来いのモデルではないでしょうか。
残念ながら、YAMAHAプレストでの扱いが無くなってしまいましたので、並行輸入という形でしか国内には入ってきませんが、クオリティーの高さは実証済みですので問題は無いのかなと思います。
ガツガツと弄ってレース用or適度に触って耐久性重視の林道用、その辺りは使い勝手とお好みでという事でしょう。
販売価格も乗り味も、国産WR250Rと外車EDモデルとの中間くらいですから、お求めやすいという点でお勧めかもしれません。