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BC:イベント動画
ENJOY CIRCUIT
 2015.4.18 ミニクラス
 2015.4.18 初級クラス
 2015.4.18 D-TRACKER125
 2015.4.18 モタードクラス
ENJOY OFFROAD
 2016.3.26 初級/ミドル/EX
 2015.3.21 キッズ&ミニモト
 2015.3.21 初級クラス
 2015.3.21 ミドルクラス
 2015.3.21 なんちゃってEX
KLX110L’16
・カラー&グラフィックの変更
メーカー希望小売価格:266,760円(本体価格247,000円、消費税19,760円
当社販売価格:250,000円(当社取扱パーツの取付工賃無料) 

キッズのステップアップ(CRF50等)として(初めてバイクという子供もいるでしょうが)、人気のKLX110L。
KX65(2スト)よりも馴染みやすいモデル(4スト)だと思いますので、”楽しむ”が基本姿勢の子供にはお勧めです。
逆に競技としての活動(特にスプリント)が重視の子供には、少々不向きかも知れません。
※少々サスペンション(特にリヤ)が子供向けとしては硬いような・・・

大人のミニモトとしては、使い勝手が豊富なモデルだと言えるでしょう。
所謂ミニモトレースはもちろん、ピットバイクとしても河原/コースでの遊び用としても、入門用としてもOK!
車体,ホイールサイズが小さいので地面(目線)が近く、不安定さも相まって意外と速度感があります。普段フルサイズに乗っている方でもは一味違った楽しさが見つけられると思います。
KLX110L’16 BC大人カスタム:台数限定販売
装着アフターパーツ
ZETAハンドルバー/BC 50mmロングブレーキケーブル(非売品)/BC 90mmロングクラッチケーブルKIT(非売品)
BC イージーアジャストクラッチレバーKIT/BC スタート&ストップ分割延長スイッチ
BC/Spiralハイシート(非売品)/DRCクロモリワイドフットペグ(mid)/KITACOシフトペダル
当社販売価格:320,000円(当社取扱パーツの取付工賃無料) 
KLX110Lフルカスタム Testing Bike(クローズド試乗車)
大人のミニモトカスタムモデルをベースにアフターパーツをプラスして、遊んでみました。
ホイールをRK EXCELにして軽量化しつつ、タイヤをMXタイプに変更して走破性UP。
エンジンはノーマルのまま、吸排気を変更してパワフルに、あと小物はお好みで。
弄り始めたら限がない”110L”ですが、ここらで一旦終了です(といっても、結構かかっていますけど)。
出来れば、ブレーキのディスク化とサスペンションのグレードがUPすれば言う事なしなのですが・・・
まあミニモトですし、別にフルサイズと戦おうとか思っている訳でもなし[そこまでするならバイク変えなよ]なんて声も聞こえてきそうなので、後は小技で弄っていくとしましょう。


等と言っていた所から月日は流れ、KLX110Lカスタムに更なる手が加えられました。
元々旧型110で使っていたボアアップシリンダーを装着し、新たに製作したオリジナルパーツも装備され、その走りは一層の楽しさを醸し出しています。
これ以上は本当(コストパフォーマンス的)に趣味の世界へと突入してしまうと思いますので、STOPしておきましょう(個人的には進んで見たいような・・・)。

・・・・・今では138ccにボアアップされ、もの凄くパワフルにはなりましたが癖が強く乗りづらくなったような?
思わず笑ってしまう程(良くも悪くも)面白く仕上がりましたが、乗り比べてみると意外とノーマル+αレベルの方が速かったりします(要はバランスという事でしょう)。
KLX110L 装着カスタムパーツ
 ZETAハンドルバー&バーパッド
大人がミニモトとして遊ぶには、純正のハンドルですと低い上に引いてあるのでフロントが暴れて抑え難いですし、ハンドル下の足(膝)が挟まれそうで怖いので、UPタイプハンドルに交換します。
50mmロングブレーキケーブル/90mmロングクラッチケーブルKIT
イージーアジャストクラッチレバーKIT/スタート&ストップ分割延長スイッチ
純正では届かなくなったケーブル類を、それぞれロングタイプに変更しておくと同時にクラッチレバーをイージーアジャストタイプに変更します(その際に取外した純正クラッチレバーアッシを変転させて、何とも握り心地の悪い純正ブレーキレバーアッシ交換して使用します)。

 BC/Spiralハイシート/BCワイドステップ/KITACOシフトペダル
シートは見た目だけでは無い、沈み込む事のないしっかりと腰のある、座面の広いフラットなSpiralハイシートがお勧めです。
合わせてワイドステップと純正より15mm程長いチェンジペダルを装着する事で、余裕のあるポジションとホールド性に操作性を確保/向上させる事が出来ます。

 EXCELアルミリム/MXタイヤ+ビートストッパー
重くて凹み易い純正スチールリムと路面コンディションによっては心許ないタイヤを軽量高硬度のアルミリムとMXタイヤに交換する事で、信頼性と走破性が向上します。

 リヤショックスプリングHARD/ リヤショックリバルビングMEDIUM/フロントフォークスプリングHARD
BCオリジナルのスプリングを組み込んだ事により、ノーマルでは心許なかったサスペンションが、どうにか当社の提案するKLX110Lの遊び方に於いては、充分に対応出来得る状態に仕上がったと思います。
  リヤショックスプリングSOFT
 開発秘話・・・という程では無いですが(KLX110L子供専用リヤショックSOFTスプリング)
KLX110Lを子供=年齢8歳~10歳/体重30kg~40kgが乗る事を想定して、専用のリヤショック ソフトスプリングを製作しました(子供の技量や経験に、走るコースの状況によっても感じ方は異なってくると思われまので、全てのキッズに推奨とは言い切れません事を、ご了承ください)。

 スイングアームベアリング
KLX110Lのスイングアームにはベアリングではなくゴムダンパのブッシュが圧入されているのはご存知ですよね。
これではストロークの際に、ブッシュのゴムが捩れて抵抗となるので。本来のサスペンションの性能が発揮されません。
そこで、ALL BALLSというメーカーのSwingArmBrg-SealKitの登場です。
この部品(ベアリング)に交換する事で、サスの運動性は飛躍的に向上する筈なのですが、果して・・・

 SP TAKEGAWAハイパーSステージボアアップキット
組み込んだボアアップキットは138cc。(125ccでも良かったのですが、138ccと同じ価格でしたので。)結果はというと、低速のトルクがUPしましたし、レスポンスも良くなりましたし、上も伸びてくれますので、一回り力強くなったのは間違いないです。
しかし、スロットルワークが忙しく且つ繊細で、ブレーキやサスペンションを始め全体のバランスを損なったしまったような気がしないでもないです。
その他にも、問題点が多少ありますので・・・

 KITACO MIKUNI VM26ビッグボアキャブレターKIT
   (マニホールドSET)
「SP武川ハイパーSステージボアアップキット」のキャブレターインテークですと、キャブが少しば斜めになってしまいオーバーフローする事が多々あります。
KITAKOのINマニだと油面をフラットに保持出来るようですので、交換した方が良いかもです(キャブKITもKITACOの方がお勧めかと)。

 エアーフィルター+フィルタカバー&L.シュラウドブレース
SP武川オリジナルエアーフィルターでも何ら問題はありませんが、より吸気効率が良く洗浄もし易いスポンジタイプのエアーフィルターを取り付けています。
デメリットとしては、走行前面に装着しますので、砂埃や雨に弱いという事なのですが、実際に様々なシチュエーションで使っても、多少ボコツキがあるものの走れなくなったという程のことはありません。
ですが、フィルターをサイド(純正BOXと同位置)に設置する方が、尚可といったところです。
因みに、このフィルターはノーマルキャブに取付可能です。
 エアーフィルター&エアーフィルタープロテクション
上記TBRエアーフィルター(少し無理してつけていた)に代わり、ミクニVM26キャブレター等に適したUNIエアーフィルター(取付内径42mm)と、雨や砂埃対策としてOuterwearsエアーフィルタープロテクション(カバー)を用意してみました。

 FMFのPOWER COREサイレンサー
ボアアップ/キャブ/エアクリに合わせてマフラーを交換(カスタムの順序からいえば本来一番初めに交換するパーツなのですけど)。
マフラーを変えると排気効率が上がるので、低速でのトルクも高速域でのパワーと伸びも向上しますし、レスポンスも良くなります。
重量も純正と比べ軽くはなるのですが、110Lは異常に重いって程でもないので効果の程は?といったところです。
 FMF FACTORY 4.1 MINI EXHAUST TITANIUM
EnjoyOFFROADモトビ走行会で転倒し、マフラーを破損させてしまったが故、交換せざるを得なくなりました。
チョイスしたのは同じくFMFのFACTORY 4.1。
以前のPOWER COREとは、エキパイ&サイレンサー全ての排気系が一回り大きくなっています。

 ISAリヤスプロケット/EKチェーン
Kawasakiオフロード運動会inMX408で、歯が丸くというか無くなってしまったリヤスプロケットと序でにチェーンを交換しました。
ギヤ比は純正よりロングめに振って伸び代をかせいであります。

 SP TAKEGAWA ケブラーフリクションディスク&強化スプリングセット
ボアアップエンジンの問題点となる、乗り味(操作性)やセルスターターに関しては「ボアアップエンジン編」でお伝えしましたが、それ以外でも問題が・・・
それは、クラッチがもたないかなと思われる事です。
SP武川さんも、ボアアップに際しクラッチの交換を進めているようですので、酷使して滑ってしまっているクラッチを交換する事としました。
結果、エンジンパワーの伝達ロスが少なくなり、耐久性が向上する事を期待しましょう。

 BCRT専用オリジナルグラフィックデカールフルキット
シュラウド+サイドカバー+F/Rフェンダー+Fゼッケンプレートがセットとなった、BCRT専用のオリジナルグラフィックデカールです。
所詮は自己満足ではありますが、愛着が沸く事は言うまでも無し。
転倒時に於けるカウルの損傷や、日焼けによる色褪せを防ぐ効果も有りますが、何よりもモチベーションが上がること間違いなしです。
加えて言うなれば、何時でも綺麗に保っておきたいと、良く洗車するようにもなると思いますヨ。

TBRスプロケットカバー TBRチェーンガード ZETAバーエンドプラグ ZETAユニフローキャップ
純正カバーをドレスアップ チェーンの脱落防止に効果大 転倒時のグリップ破損防止に
(レースによってはNG)
燃料補給時の煩わしさを解消
(見た目もGo)
KLX110/110L インプレッション
KLX110Lモタードカスタム Testing Bike
 KLX110LモタードカスタムⅠ Testing Bike
なんとロード仕様!といっても、前後タイヤをロードタイプに/スプロケをロングめに交換しただけなのですが・・・
こちらは、敢えてノーマルのスチールリムを使用(予算の問題もありますし、軽くなり過ぎないという事も考慮した結果です)。
そして、このノーマルホイールに履けるタイヤが肝となります。
最初は適応リム幅に応じてタイヤを選択しましたが、実際の走行ではグリップ感が無くフラフラと不安定でした。
そこでサイズを変更して数種類試した結果、今回の安全性と安定性を両立したギリギリサイズに辿り着きました。
  • 装着タイヤは、フロントIRC:SS560F/リヤDUNLOP:K178K
  • スプロケットは、フロント12Tを13T(純正流用)へ変更
これで、ミニサーキット走行も楽しめるかな・・・と思いますが。

 KLX110LモタードカスタムⅡ Testing Bike
ロード仕様を更にカスタムして、KLX110LモタードⅡを作ってみました。
  • 前後リムをRK EXCELに交換すると共に、フロントを14incから12incへ変更
  • 前後タイヤをIRC:MB68へ変更
  • リヤスプロケットを38Tから36T(XAM)に変更
今回のカスタムは、フロントの接地感と旋回性を向上させる事と、ハイギヤにして高速域を伸ばす事が目的となります。
結果は、走行インプレッション「KLX110L MOTARDⅡ」にリンクしておきますので、興味のある方はご覧になって下さい。
(白糸スピードランドを貸切っての”Enjoy CIRCUIT”走行会ではミニモタードのブームが起こりそうな・・・)
タイヤのチョイスとサスペンションのセッティングが決まるまで、あと少し時間がかかると思いますので、OFF&ON共に最終段階まで暫時お待ち下さい。