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 2015.4.18 ミニクラス
 2015.4.18 初級クラス
 2015.4.18 D-TRACKER125
 2015.4.18 モタードクラス

 
Z250SL'16
メーカー希望小売価格:437,400円(本体価格405,000円、消費税32,400円)
当社販売価格:415,000円(本体価格税込)

Ninja250にネイキッドモデルZ250追加されたように、Ninja250SLにもZ250SLが加わりました。
Kawasaki曰く[スリム、コンパクトなスーパーネイキッド、気負わずカジュアルに走りを楽しめる都市型コミューターとして優れた性能と快適性を持ち合わせています。]とのことですが、その通りだと思います。
その軽快な走りはNinja250SLで証明済みですからね。
Ninja250SLが少し身構えてしまう乗り味=ポジショニングに対し、自由度の高いZ250SLであれば”気軽に楽しむ”事が出来るのかなと思います。
Ninja250SL'16
 Ninja250SLメーカー希望小売価格:459,000円(本体価格425,000円、消費税34,000円)
当社販売価格:436,000円(本体価格税込)
 Ninja250SL ABS KRT Editionメーカー希望小売価格:523,800円(本体価格485,000円、消費税38,800円)
当社販売価格:497,000円(本体価格税込)
SL=スーパーライトを表すキャッチフレーズながら、レーシーでポテンシャルの高さを誇るライトウェイトスポーツ。
水冷4ストローク単気筒 DOHC4バルブ:21kw(29PS)/9,700rpm:22N・m(2.2kgf・m)/8,200rpm
搭載しているパワーユニットは、力強い低中速回転域と心地よいピックアップ特性と共に、高速回転域での鋭い反応が特徴のピークまで心地よく伸びるエンジンキャラクターです。
全長1,935mm×全幅685mm×全高1,075mm:車両重量149kg(Ninja250より20kg以上軽量)
軽量でスリム&コンパクトなシャーシを実現するために設計された新しいトレリスフレームは軽くてクイックなハンドリングに加え、アグレッシブなスーパースポーツデザインを併せ持ちます。

KawasakiさんはNinja250SLを”シンプルでレーシーなピュアスポーツ ”と称していますが、シングルエンジンの21kw(29PS)って・・・という気がしないでもないですよね。
でも250ccに水冷4ストローク4気筒DOHCエンジンが搭載できないという現状を考えると、モアパワーではなく軽量コンパクトというのが”スポーティー”な走りを生み出す方法なのかも。
その昔のスペックにはない楽しみ,面白さを見いだせるのはライダーそのものなのでしょう。
Ninja250SL Testing Bike(中古車販売済み)
”Z250vsNinja250SLvs200DUKE”試走: EnjoyCIRCUIT走行会
EnjoyCIRCUIT走行会を行う白糸スピードランドのようなミニサーキットとは相性が良いみたいで、その気になって走らせてみたいなと思ってしまいます。
ただし、経験や技術それに求めるものによって、意見は割れてくるかもしれませんね。
軽量コンパクトで扱い易いパワーではあるのですが、ある意味シビアな運動性も見え隠れ。
決して窮屈って訳ではないのですが、ポジショニングは限定されてしまいますし、クイックなハンドリングや反応の良いサスペンションにブレーキそして軽量な車体は、乗り手にある一定のスキルを要求してしまうかも?
Ninja250'16
・カラー&グラフィックの変更
・メーターパネルデザインの変更
Ninja250メーカー希望小売価格:553,500円(本体価格512,500円、消費税41,000円)
当社販売価格:525,000円(本体価格税込)
Ninja250 Special Edition
メーカー希望小売価格:569,160円(本体価格527,000円)
Ninja250ABS Special Edition
メーカー希望小売価格:620,460円(本体価格574,500円)
当社販売価格:540,000円(本体価格税込) 当社販売価格:589,000円(本体価格税込)

2013年モデルが発売して間もなく、あっという間に完売(超人気?生産台数極少?マーケティング不足?)・・・冷めやらぬうちに、早くも2014年モデルが発表となりました。
変更点はカラー&グラフィック(スペシャルエディションには タンクパッドを新規追加)となります。

メーカーの表現としては、やや大袈裟に色々とあるのでしょうが、単純に言ってカッコ良くなったと思います。
そして、細部(例えば錆びやすいボルトの頭にキャップが付いているなど)にも気を使って作ってるなーという印象があります。
更に嬉しい事に、リヤタイヤがワンサイズUPされています、前モデルのタイヤは自転車のような細さでしたから、最低限これ位は装着してもらわないとです。

2015年モデルとなって、スリッパ―クラッチが追加装備されました。
正直に言って、Ninja250に何故のスリッパー?という気がしないでもないですが、メーカーとしては手を拱いている訳にもいいかなかったのかと。
Z250'15
・カラー&グラフィックの変更
・ABS(アンチロックブレーキシステム)の装備
・アシスト&スリッパークラッチの搭載
メーカー希望小売価格:553,500円(本体価格465,000円、消費税37,200円)
当社販売価格:525,000円(本体価格税込)

Z250はスペシャルエディションやABSモデルの設定は無く、ベーシックモデルのみですね。・・・さておき、この2機種は悩みどころですよね。
価格は5万差からですし、基本的には同じモデルなので、カウルの有る無か?カラーリングか?ABSか?ハンドリングの違いか?パット見印象か?
250cc以外でもそうですが、2014年のKawasakiは”Ninja”シリーズと”Z”シリーズという様に銘打っていますので、派閥?なんて事にはならないでしょうが、貴方はどちら派ですか?
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